映画「RUNAWAYS」を観てきました。


JOAN JETTとCHERIE CURRIEの出会いからバンドの成功~決別、その後の成功をたどる。

実話が元となっているため、特別ドラマティックなストーリーは少ないが、70年代のロックの雰囲気が抜群。JOAN JETTがIGGY POPのTシャツに身を包み、DAN ELECTROのギターでSUZI QUATROを口ずさむ。はじめてのツアーに向けて、まっさらな白いTシャツにSEX PISTOLSと自分でスプレーペイントして、わざと破いてパンクチックな衣装をつくる。CHERIEはデヴィッド・ボウイのALADDIN SANEのジャケットを真似して顔にペイントを施す。

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デビッド・ボウイ
ワーナーミュージック・ジャパン

ロック好きにはおもわずニヤリとしてしまう設定が満載。
映画では、バンドが解散してしまうが、メンバーがそれぞれの人生を歩んでいく姿で締めくくられる。I LOVE R&Rで大ヒットを収めるJOAN JETT、俳優としても活躍したCHERIE CURRIE、プロデューサーとして成功の路をたどったKIM FOWLEY。どの人生もドラマティックだ。

PS:篠山紀信の「激写」撮影エピソードも再現してますよ。HENTAIっぽい描写になってますけどね(^^;


—-追記—

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